ひきた小児科クリニックホームページ(桐生市 疋田小児科医院)
副院長 疋田敏之について
これまで小児の診療に携わり様々な病気について研究しました。
海外や国内の雑誌に論文を投稿して掲載されております。タイトルの一部を記載します。
英文の論文は小児の周期性嘔吐症候群(自家中毒)や筋疾患などについて発表しました。
日本語の論文は小児のインフルエンザ、抗生物質、突発性発疹、川崎病、頭痛、血小板減少性紫斑病、胃腸炎などについて研究し発表しております。
Hikita T, Phan T,
Okitsu S, Hayakawa S, Ushijima H. A Comparative Study of Acute Gastroenteritis
Symptoms in Single- versus Multiple-Virus Infections. Int J Mol Sci.
2023;24(2023).
Hikita T. Cyclic Vomiting
Syndrome. In: Manzato E, Cuzzolaro M, Donini LM, editors Hidden and
Lesser-known Disordered Eating Behaviors in Medical and Psychiatric Conditions.
Cham: Springer International Publishing, 2022:233-8.
Hikita T. Prevalence of the
childhood periodic syndromes in Japan. Japanese Journal of Pediatrics.
2018;28(2018):285–90.
Hikita T, Kodama H, Ogita K他:Cyclic
Vomiting Syndrome in Infants and Children: A Clinical Follow-Up Study.
Pediatric neurology 57: 29-33. 2016
Hikita T:Prevalence of abdominal migraine and recurrent
abdominal pain in a Japanese clinic. Pediatr Int 58: 669-71. 2016
Sumatriptan
as a treatment for cyclic vomiting syndrome: a clinical trial. Cephalalgia
2011;31:504-507.Hikita T, Kodama H, Kaneko S, et al.:
Regional cerebral blood flow abnormalities in patients with
kawasaki disease. Clin Nucl Med 2011;36:643-649.Hikita T, Kaminaga T, Wakita S,
et al.:
Effective prophylactic therapy for cyclic vomiting syndrome
in children using valproate. Brain Dev 2009;31:411-413.Hikita T, Kodama H,
Nakamoto N, et al.:
Severe infantile myotubular myopathy with complete
atrioventricular block. Pediatr Int 2008;50:698-
A novel plasmal conjugate to glycerol and psychosine
("glyceroplasmalopsychosine"): isolation and characterization from
bovine brain white matter. J Biol Chem 2001;276:23084-23091.Hikita T,
Tadano-Aritomi K, Iida-Tanaka N, et al.:
1) 疋田 敏:【頭痛の診かたQ&A】 片頭痛と関連疾患 片頭痛に関連する周期性症候群について教えてください. 小児内科 48: 1157-1159. 2016
2) 疋田敏之, 疋田博之, 疋田直子他:銀増幅高感度イムノクロマト迅速診断システムを用いたインフルエンザ症例の検討. 小児科臨床 67: 1263-1269. 2014
3) 疋田敏之:小児の頭痛update 小児周期性症候群. 脳と発達 44: 125-128. 2012
4) 疋田敏之, 児玉浩子, 仲本なつ恵他:小児良性発作性めまいの1例. 日本頭痛学会誌 37: 330-332. 2011
6) 小児の呼吸器感染症に対するセフトリアキソン1日1回投与法と2回投与法の比較検討. 小児感染免疫(0917-4931) 2010;21:363-368.疋田敏之, 小山哲, 林啓一, et al.:
7) 【必携 小児の薬の使い方】 疾患に対する薬剤の選び方・使い方と注意 内分泌・代謝疾患 アセトン血性嘔吐症(周期性嘔吐症候群). 小児内科 2010;42:642-645.疋田敏之:
8) 【小児疾患診療のための病態生理】 神経疾患 周期性嘔吐症候群. 小児内科 2009;41:740-743.疋田敏之:
9) インフルエンザ脳症に対するステロイドパルス療法の検討. 小児科臨床 2008;61:2243-2249.疋田敏之, 藤井靖史, 仲本なつ恵, et al.:
10) 中枢神経症状をきたした突発性発疹の臨床像と画像の検討. 日本小児放射線学会雑誌 2008;24:157-164.疋田敏之, 神長達郎, 仲本なつ恵, et al.:
11) 脳血流SPECT(99mTc-HMPAO)による川崎病の脳血流異常についての検討. 日本小児放射線学会雑誌 2008;24:67-72.疋田敏之, 脇田傑, 神長達郎, et al.:
12) 【小児の慢性頭痛Update 片頭痛を中心に】 片頭痛のサブタイプとしての小児周期性症候群. 小児科臨床 2008;61:1945-1950.疋田敏之, 児玉浩子:
13) 【小児の頭痛 診断・治療の進歩】 周期性嘔吐症候群、腹部片頭痛. 小児内科 2008;40:830-833.疋田敏之, 児玉浩子:
14) 多発性頭蓋内出血をきたした特発性血小板減少性紫斑病の1例. In 日本小児放射線学会雑誌. 2005:108-112.疋田敏之, 久津間弘和, 大坂祐子, et al.:
15) Valproate
sodiumとphenobarbitalの併用が予防に有効であった周期性嘔吐症候群の2例. 脳と発達 2008;40:393-396.疋田敏之, 児玉浩子, 仲本なつ恵, et al.:
16) 周期性嘔吐症候群に対するValproate sodium予防内服療法の検討. In 脳と発達(0029-0831). 2008:S342.疋田敏之, 児玉浩子, 仲本なつ恵, et al.:
17) 当院に入院した軽症胃腸炎に伴うけいれん37例の検討. 帝京医学雑誌 2007;30:81-86.疋田敏之, 藤井靖史, 仲本なつ恵, et al.:
18) 小児の抗ヘパリン 血小板第4因子複合体抗体(HIT抗体)の検討. 小児科臨床(0021-518X) 2008;61:67-71.疋田敏之, 椿英晴, 林啓一, et al.:
19) ヘパリン起因性血小板減少症による血栓中にチオペンタールが析出し血栓溶解中に肺塞栓症となった剖検例. 小児科臨床(0021-518X) 2008;61:73-78.疋田敏之, 脇田傑, 加賀文彩, et al.:
20) ヘパリン起因性血小板減少症による下大静脈血栓・肺血栓梗塞症. 日本小児科学会雑誌(0001-6543) 2008;112:499-503.疋田敏之, 鈴木晴郎, 脇田傑, et al.:
ほか
以上のような研究の一部が認められて以下のような栄誉ある賞を頂きました。
日本小児放射線学会より小池賞(優秀論文賞)
ハワイで開催されたASPRでJSCN Award(優秀演題賞)
また、頭痛診療に関連して、頭痛の診療ガイドライン作成委員、国際頭痛学会の小児思春期委員会の委員でもあります。
2023年より「頭痛診療に関心をもつ小児科医の集い(Japanese Headache Meeting of Pediatricians : JHP)」の代表世話人
片頭痛と周期性嘔吐症候群の専門家として2016年2月10日に放送の日本テレビの世界仰天ニュースという番組から診療所で取材を受けました。
小児科専門医に加えて小児科指導医、小児神経専門医、頭痛専門医を取得しております。小児神経専門医と頭痛専門医は登録地を東京にしているため小児神経学会や頭痛学会のホームページで群馬の場所には記載されていません。東京の部分でご確認ください。
今後とも小児の医学の進歩に寄与しながら最良の診療を提供していきたいと考えております。
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医師紹介 小児科専門医3名 乳児健診 流行状況(+blog)
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ひきた小児科クリニックホームページ 電話 0277-44-3040 休診日 日曜日・休日・土曜日の午後 診療時間 平日9:00-12:30, 14:00-18:30 (ただし14:00-15:00は乳児健診・予防接種・育児相談(子育ての悩みなど)などの予約外来、予防接種は予約外来だけでなく診療時間内であればいつでも接種します。 土曜9:00-12:30 小児科専門医3名 (小児神経専門医1名/ 頭痛専門医1名) 診療内容紹介 一般外来(急患・新患・再診を問わず診療します) 予防接種(お電話で確認のうえ来院下さい。四種混合ワクチン、BCGワクチン、麻疹・風疹ワクチン、おたふくワクチン、水痘ワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザワクチン ヘモフィルス インフルエンザb型菌ワクチン(Hibワクチン、ヒブワクチン)、肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、子宮頚癌ワクチン(サーバリックス), B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチン(ロタリックス・ロタテック)他、桐生市以外の、伊勢崎市、太田市、館林市、みどり市、等、群馬県の方は定期接種に関しては公費でワクチンが接種できます。ひきた小児科クリニックには栃木県足利市から受診されている患者様もおります任意接種は通常接種できます。定期接種は理由があって市役所に申請すれば公費で接種することができます。(理由はアレルギーなど簡単な理由でよいそうです) 一般診療では乳児健診・発達外来・神経外来・育児相談・感染症外来・中耳炎・アレルギー外来(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症など) 住所 群馬県桐生市仲町2-7-20 (JR 桐生駅から徒歩10分) (疋田小児科医院) 駐車場 20台(クリニック前面3台、裏に17台) Hikita Pediatric clinic (
children clinic / home doctor ); Phone 0277-44-3040; Clinic offices are open
between the hours of 9:00 a.m. –12:30 a.m,
and 2:00 p.m. - 6:30 p.m. (2:00 p.m. - 3:00 p.m. for vaccine). Monday through
Friday, and Saturday moring.; Address: 2-7-20 Nakamachi, Kiryu-shi, Gunma;
Specialties: Genaral pediatrics, Infection, Allergy, Medical check, Vaccine
etc. ; Toshiyuki Hikita MD. PhD. [English home page]